代表者について

ボディーリペア アドバイザー
南雲 正博(ナグモ マサヒロ)
デントリペアショップ Pluckは、
2009年の創業以来、出張型デントリペアショップとしてヘコミ修理に携わってまいりました。
前職では鈑金塗装の技術者をしており、長年、自動車修理の現場に関わってきました。
その経験をもとに、「ボディーリペア アドバイザー」として、デントリペアと鈑金塗装それぞれの可能性や注意点について、できる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
また、デントリペアは表面から見ただけでは分からない部分もあり、実際に作業を進めて初めて分かることもあります。
そのため、良いことだけをお伝えしてご依頼いただくのではなく、仕上がりの見込みや起こりうるリスクについても、事前にできる限りお話しするようにしています。
当店では、ご相談から施工まで、一貫して代表者本人が対応しています。
ガレージも立派な宣伝もありません。
あるのは、一台一台と真摯に向き合う姿勢です。
初めての方にも分かりやすく、相談しやすいショップであることを心掛けています。
正直にお伝えすること

難しい判断や起こりうるリスクをお伝えせずに、作業を進めることは簡単かもしれません。
その場では、オーナー様に余計な不安を感じさせずに済むかもしれません。
しかし、それでは本当の意味で、オーナー様のためにはならないと考えています。
デントリペアは、ヘコミの状態や塗装の状態によって、仕上がりの見込みや作業中のリスクが変わります。
だからこそ、良いことだけをお伝えするのではなく、できること・難しいこと、起こりうる可能性についても、事前にできる限り正直にお伝えしています。
ヘコミを見るたびに沈んでいた気持ちが、また愛車に乗る楽しみに変わっていくこと。
これからも笑顔で愛車に乗り続けていただけることを大切にしています。
無理に施工しないという判断

オーナー様がデントリペアをご希望されていても、そのままご依頼をお受けすることが、必ずしも最善とは限りません。
ヘコミの状態によっては、無理に施工を進めても、仕上がりに違和感が残ったり、塗装や素材に影響が出たりする可能性があります。
また、最終的に「このヘコミでは、この仕上がりが限界です」とお伝えするだけでは、本当の意味でご納得いただけない場合もあると考えています。
状態によっては、デントリペアよりも鈑金塗装をご検討いただいた方が良いこともあります。
オーナー様のお気持ちを大切にしながら、無理な施工を進めない判断も、当店の大切な役目だと考えています。
塗装を残すという選択肢

「新車時からの塗装をできる限り残したい」
「修理跡をできるだけ自然にしたい」
そのように考えるオーナー様にとって、デントリペアは大きな選択肢のひとつになります。
当店では、塗装を残す事を大切にしながら、仕上がりの見込みや注意点についても、事前にできる限り正直にお伝えしています。
車の塗装は、見た目だけでなく、その車が積み重ねてきた時間の一部でもあります。
だからこそ、塗装を残せる可能性がある修理方法として、デントリペアという選択肢を大切にしています。
出張型のデントリペア

出張と聞くと、ご自宅での対応に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
デントリペアは、基本的にお車のある場所で作業が完結するため、室内に上がっての対応はありません。
出張施工には、お車を店舗までお持ち込みいただく手間がなく、慣れない代車に乗る必要がないという点も大きなメリットです。
移動時間や待ち時間を減らせるため、お忙しい方にもご利用いただきやすい施工方法です。
また、当店では施工者である代表者本人が直接対応しています。
そのため、ヘコミの状態や仕上がりの見込み、作業に関する注意点について、その場で直接ご説明できます。
デントリペアは、ヘコミの状態を見極めながら進める修理です。
できることだけでなく、難しいことや注意が必要なことも、実際に施工する立場から分かりやすくお伝えしています。
当店が出張型で対応しているのは、作業場がないからという理由もありますが、
お客様の時間の負担を少なくし、施工者が直接お車を確認しながら、納得してご相談いただける形を大切にしているためです。
出張型だからこそできる、身近で相談しやすいサービスを目指しています。
詳しくは、「お問い合わせ」ページをご覧ください。
「Pluck」名前に込めた想い

想いと資産価値を守る
Pluck(プラック)という言葉には、
勇気・気概・困難に立ち向かう力
という意味があります。
大きな勇気というよりも、一歩を踏み出すときの小さな勇気。
諦めずに続けるための静かな強さ。
そんな意味を持つ言葉です。
この名前は、英語の言葉
「 luck and pluck 」
から着想を得ました。
幸運(luck)だけでなく、勇気や努力(pluck)によって道を切り開く。
そんな意味を持つ言葉です。
そして Pluck にはもう一つ、
丁寧に引き出す・取り除く
という意味もあります。
デントリペアも、金属の歪みを少しずつ丁寧に取り除いていく作業です。
この仕事の姿勢とも、どこか重なる言葉だと感じています。
事業概要
| 屋号 | Pluck |
| 代表者 | 南雲正博 |
| 創業 | 2009年2月 |
| 所在地 | 〒340-0811 埼玉県八潮市二丁目148番地 エクレール八潮506号室 |
| 〒367-0212 埼玉県本庄市児玉町児玉1545-4G ハイツキャビン101号室 | |
| 連絡先 | 048-947-4703 |
| 事業内容 | 自動車修理業(ペイントレスデントリペア、それに付随するサービス) |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T1-8107-3520-2083 |
万が一に備えて
当店では、施工中の万が一に備え、損害賠償責任保険に加入しています。
安全面にも配慮し、安心してご依頼いただける環境を整えています。
| 東京海上日動火災保険 株式会社 | |
| 超ビジネス保険(事業活動包括保険) | |
| 施設・事業活動遂行事故(車両以外の設備に対して) | 1,000 万円 |
| 管理下財物事故(車両に対して) | 1,000 万円 |
相談していいのかな?
大切なのは、選択肢を増やすこと。
そして、仕上がり・費用・時間や手間を比べながら、ご自身が納得できる方法を選ぶことです。
急いで決める必要もありません。
ご家族と相談したり、他の修理方法と比較したり、納得してからお決めください。
小さな事も、お気軽にご相談ください。
一緒に考えましょう。
詳しくは、「お問い合わせ」ページをご覧ください。

