このページをご覧いただき、ありがとうございます
この内容は、ペイントレスデントリペアという修理方法の特性を正しくご理解いただいたうえで、安心してご依頼いただくためにご用意しています
Pluckでは、「できること」以上に、「できないこと・起こりうること」を正直にお伝えする姿勢を大切にしています
デントリペアについての前提
ペイントレスデントリペアは、塗装を行わず、金属そのものの形状を整える修理方法です
その特性上、ヘコミの状態や車両の構造によって、仕上がりに差が生じる場合があり、すべてのケースで完全に元通りになることを保証する修理ではありません
その一方で、
施工前に状態を正確に見極めることができれば、十分にご満足いただける高い仕上がりを目指すことができる修理方法です
状態が悪くなる可能性があるケースについて
ヘコミの状態や車両の構造によっては、以下のような変化や影響が生じる可能性があります
塗装に関する可能性
- 経年劣化や塗装面のキズにより、作業中に塗装が割れたり、剥がれが生じる可能性
- 塗装面を整える(叩く)工程により、ごく細かな傷が入る可能性
- ヘコミの状態では確認できなかったキズが、パネルを整えることで表面に現れてくる可能性
金属・パネルに関する可能性
- 金属が伸びているヘコミ(強いヘコミ)の場合、歪みが取りきれない可能性
- 金属が伸びているヘコミ(強いヘコミ)の場合、パネルに「ぺこぺこ感(腰が弱くなった感触)」が残る可能性
仕上がり・見え方に関する可能性
- 写り込むものや見る角度によって、わずかな歪みが感じられる可能性
- 既存のキズが、施工後に目立つように感じられる可能性
部品脱着に関する可能性
- 内張りや部品を脱着する際、細心の注意を払っていても小さな傷やスレがつく可能性
- 経年劣化したクリップまたは部品が、取り外し時に破損する可能性
車両状態・履歴による可能性
- 過去の鈑金塗装や補修がされている箇所で、想定外の影響が出る可能性
- 年式が古い車両において、塗装や部品の劣化による想定外の影響が出る可能性
- コーティングが剥がれてしまう可能性
上記のような可能性が生じた場合の対応について
Pluckでは、施工前に確認できる範囲については、できる限り事前に状態をご説明いたします
また、作業を進める中で想定外の影響や追加の判断が必要となった場合は、その時点で作業を中断し、状況をご説明のうえ、ご相談いたします
無断で作業を進めることはありません
経年劣化・塗装面の傷・金属の伸び・再塗装箇所など、車両の既存状態に起因すると考えられるものについては、ペイントレスデントリペアの特性上、保証の対象外となる場合があります
一方で、施工上の明らかな過失が認められる場合には、加入している損害賠償責任保険の範囲内で、誠実に対応いたします
施工完了後は、その場で仕上がりをご確認いただいております
気になる点がございましたら、遠慮なくお申し付けください
なお、施工後の使用状況や時間の経過、外的要因による変化については、保証の対象外となる場合があります
なぜ、ここまでお伝えするのか
これらの可能性は、ペイントレスデントリペアという技術の特性によるものです
ペイントレスデントリペアは、まだ多くの方にとって馴染みのある修理方法とは言えず、仕上がりの考え方や限界について、十分に知られていないのが現状だと感じています
だからこそ、
説明を省いたまま施工を行うことは、お客様にとって
「聞いていなかった」
「想像と違った」
という不安や不満につながってしまうと考えています
Pluckでは、施工前の見極めと説明を最も重要な工程と考え、納得いただけない施工は行わないようにしています
ここまでお読みいただき、ありがとうございます
上記の内容をご理解いただいたうえで、
それでも
「相談してみたい」
「状態を見て判断してほしい」
と思っていただけましたら、ぜひ一度ご連絡ください
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